猫に舌を取られたの?

作ったもの、見たもの、読んだもの

森博嗣のWシリーズ読んでいます

森博嗣のWシリーズを読んでいます。

 

 

 

森博嗣の本はずっと読んでいたのですが、数年前に自分の身の回りの環境の変化で、なかなかリアルタイムで追えなくなり、そうこうしているうちに、何を読んでいて何を読んでいないのかわからなくなり。ただ、Wシリーズに関しては一冊も読んでいないとはっきりわかっていたので、読み始めることにしました。あと、Gシリーズの最新作も読んでいない気がする。

 

読み始めてしばらくして、最新作にしてシリーズ最終作が発行されました。

 

 

 

発行されると知っていたわけではないのですが、一気読みするのにいいタイミングでしたね。

 

 

人間の寿命がほぼ無限にも近くなり、200歳近い人もいる時代。しかし、個人が死ななくなるのと並行するように、子供が生まれなくなる。一方、外見では人間と区別できない、人工の細胞で作られた生命体ウォーカロンが生活の場に存在している。そんな未来のお話。

 

今の所、二作目までを読み終わってます。

 

前作に引き続き、主人公が命なのか身柄なのかを狙われているため、バイオレンスな展開ですね。そして「魔法の色」。なんとなくどういうものなのかはわかってきましたが、また新しい疑問も出てきたり。

 

読む順番はどうでもいいといつもおっしゃっている作者ですが、どうしても事前に読んでおきたいなら百年シリーズ、次にGシリーズ、とのこと。特に百年シリーズはすごく面白かったという記憶だけが残っていて、詳細はぼんやりとしか覚えていないので再読してみようかなと思います。