猫に舌を取られたの?

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「きほんのき」刺しゅう-フィッシュボーンステッチ

前回はヘリンボーンでニシンの骨でしたが、今回はフィッシュボーンで魚の骨です。ヘリンボーンステッチはあんまり骨な感じがしなかったですが、こちらは確かに魚の骨っぽいです。ただ、実際は葉っぱを表現するステッチとして使われていることが多いようですね。

 

中心に入れて左に出す、前回の少し下の中心に入れて右に出す、を繰り返して作っていきます。

 

なんですが、またレッスンクロスの下書きがよくわからない…。中心からずれたところにまで線が引いてあるんです。いろいろ、他の本やサイトの説明を見て、そういう刺し方なんだなと納得しましたが、説明書の文章では真ん中に刺しているような説明なんですよ。でも、イラスト↓はそうでもないし。

 

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編み物の本でもよく思うのですが、初心者向けほど、写真での説明のほうがいいですね。

 

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「きほんのき」刺しゅう-ヘリンボーンステッチ

クチュリエの「きほんのき」刺しゅうの第三回。

練習するステッチは

 

ヘリンボーンステッチ

フィッシュボーンステッチ

コーチングステッチ

バリオンローズステッチ

 

です。

 

まずはヘリンボーン

 

ヘリンボーン柄というと、三角形が縦に並んでいるものを私は想像するのですが、ステッチの場合は横なんですね?

 

このステッチ、三角形の山の部分がクロスしながら連続するのが特徴のようです。大きく重ねることもあれば、レッスンクロスのように少しだけのことも。

 

難しいステッチではなく、ひと針ひと針糸を引いても刺せるステッチです。

 

しかし、布をすくう(入と出を一度にやってしまう時に使う用語なんですかね?)時にちょっと間違えそうになりました。

 

普通、布の上に出た糸は↓こういう風に上というか、刺し進む方によけるべきなんですよね、多分。

 

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しかし、刺してきた方によけてしまうと

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こんなことに。

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下をくぐらせればすぐに直せるのですが、最初から気をつけたほうがいいですね。

水を入れ過ぎた白玉粉の復活方法

冬休み中に、子供が白玉粉でおやつを作りたいというので、火を使うときだけ教えてね、と言って勝手にさせていました。しばらくすると「水入れすぎた〜〜」とドロドロの液体が入ったボウルを…。

 

なんとかならないかなとググってみると、なんと白玉粉は布巾で絞って水切りできるとのこと。で、やってみました。

 

やり方は、布巾にドロドロの白玉粉を包んで絞るだけ。

 

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布巾に乗っている白玉粉を手で持ち上げたところです。布巾に乗っている方の断面わかりますかね?かなり水気がなくなって、白玉団子作るなら水足したほうがいいかもというくらい、しっかり絞れました。布巾に白玉粉がべったりくっつくということもなく、面白いくらいに綺麗に絞れて感動です。

 

白玉粉で良かったね〜ほかの粉じゃこうはいかないよ〜と子供に渡して、そういえば、何を作るの?と聞くと「いちご大福!」だと…。大福だったらシャバシャバでよかったじゃんーー!そこから火を通したらモチモチになっていくんだーー。せっかく絞った白玉粉、また水が足されてシャバシャバになりました。いちご大福は美味しかったです。

福岡旅行

年も明けたのですが、去年年末に行った旅行の話です。

 

1月2日のブラタモリ太宰府でしたね。太宰府天満宮の映像では菊花展の様子も映っていて、11月の収録だったようですが、私たちは雨の降る寒〜い12月に行ってきました。

 

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外国人観光客の姿も多く、本殿前は外までずら〜〜っっとお参りを待つ列が。横に広く並んでください、正面からじゃなくて横からお参りしてもいいですよ、と放送まで流れていました。梅ヶ枝餅を食べ、うその餅をお土産に買いました。今行けば、中に入っているのが木うそになるんですね!いいなぁ。欲しい。

 

www.dazaifu-baien.jp

 

九州国立博物館にも行きました。文化交流展(いわゆる常設展示)は大人430円、18歳未満は無料。かなりお手頃料金ですよね。東京国立博物館と比べてしまうと数や広さなどは見劣りしてしまいますが、大陸との玄関口であった九州を前面に押し出した、歴史系博物館として特色ある展示でした。国立だし、国宝とかバンバン置いてあったらいいんですけどね〜。九州国立博物館は2005年開館で、かなり新しいんですよね。もともと置いてあった昔の博物館から奪う訳にもいかないし、仕方ないのかな。福岡が誇る国宝、金印はレプリカが置いてありました。本物は福岡市の福岡市博物館で展示されています。

 

 

翌日早朝、宮地嶽神社へ。私は知らなかったのですが、数年前にCMで有名になったようですね。

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1年に2回、ちょうどこの正面に夕日が沈み、まっすぐな参道がまるで光の道のように見えるのだとか。

 

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そしてこの大注連縄。日本一の大きさで、なんと3トンの重さだとか。作るのも、かけるのも大変でしょうね!2018年は、私たちが訪れる少し前の12月15日に掛け替えが行われていて、新しい注連縄を見ることができました。

 

宮地嶽神社には、他にも大きな鈴や太鼓、参道で売られている松ケ枝餅など見たり食べたりがあるそうなのですが、本当に早朝に行ったのでどこも開いておらず、お参りだけ。

 

近くには世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産の一つである宗像大社もあります。次回福岡に行くことがあれば、ぜひ行ってみたいです。

「きほんのき」刺しゅう-2回目作品

はじめてさんのきほんのき、刺しゅう第2回の作品です。

 

まずはレッスンクロス。

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柄部分の「緑」は、本当は練習の「黄緑」とは違う糸だったんですが、気づかずに黄緑で刺してしまいました。本当はもっとキリッととした雰囲気になるはず。

 

 

そして作品は巾着。中に物を入れる事を考えると、刺しゅうの裏側がそのままなのは嫌だけど、内袋を作るのは面倒…なので接着芯を貼ることにしました。アイロンをかけるついでにぺたりと貼り付け。

 

横の縫い合わせも、説明書には手縫いの方法が書いてありましたが、ちゃっちゃとミシンで。

 

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花柄の巾着、ちょっと乙女すぎるかなと思いましたが、意外とそんなでもなく、布の厚みもしっかりしているので便利に使えそうな気がします。

「きほんのき」刺しゅう-フェザーステッチ

フェザーステッチはUの字が連なったようなステッチです。

 

Uの書き始めから針を出し、書き終わりに針を入れ、糸をUの底の方向にたるませたまま底部分から針を出し糸を引く。そこがまた次のUの書き始めになる、という作り方です。

 

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こういう、たるませてから次の針で留める、というステッチはなんだか楽しいですね。普通の縫い物とは違う、刺しゅうやってる〜という気分になれます。

 

 

大阪土産

師走だからというわけではないのですが、あちこちに行った一ヶ月でした。

 

まずは大阪。用事を済ませて時間があれば、観光したり買い物したりしよう〜♪と思っていたのですが、ほとんど時間がなかったです…。大阪駅周辺はいつ行ってもどこか変わっていて、迷子になっちゃいますね!

 

 

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少ない時間で買ったものと、いただいたものです。

 

・月化粧

 

 

「大阪のお土産だよ〜って配れる個包装のお菓子って何かある?」と大阪の方に聞いて教えてもらったお菓子。みるくまんじゅうですね。福岡の「通りもん」を、甘さ控えめ、口当たりさわやかにした感じです。ねっとりしていないので特別に飲み物もいらず、おやつにパクッと食べられる美味しいお菓子でした。

 

・たこ焼き味のプリングルス

 

 

大阪土産ってどうしてもこういうのになりますね。子供達は大好きなのでいいのですが。

 

 

・北浜レトロのマフィン

 

www.instagram.com

 

大阪に行くといつもお世話になる方からいただいたマフィン。北浜レトロに連れて行ってあげたいといつも言ってくださるのですが、なかなか機会がなく。

 

いただいたいろんな味のマフィン、どれもすごく美味しくて紅茶にぴったり。ぜひアフタヌーンティーに行ってみたい!

 

・ドイツ クリスマスマーケットで買ったレープクーヘンとシュトレン

 

新梅田シティ・ワンダースクエアでドイツ風のクリスマスマーケットが開かれていて、そこで購入しました。

 

レープクーヘン - Wikipedia

 

このレープクーヘン、すごくかわいいですよね!他にもクリスマスツリー型や汽車型など、可愛いものがたくさんありました。クリスマス過ぎに食べましたが、味もほんのりスパイシーで美味しかったです。

 

シュトレンは、毎年近所のケーキ屋で買ったり、去年は自分で作ったりしたのですが、今年はこちらで購入。ケーキとパンならパン寄りのシュトレンでした。周りの砂糖にもシナモンが混ぜてあるみたいで、砂糖だけ舐めても美味しかったです。