猫に舌を取られたの?

作ったもの、見たもの、読んだもの

「きほんのき」刺しゅう-レゼーデージー、ダブルレゼーデージーステッチ

レゼーデージーと、ダブルレゼーデージーです。 花びらのような、水の雫のようなステッチです。丸っこくなってる部分を糸で留める方法ですね。ダブルの方は、それを二つ重ねます。 糸の引き方が少し難しいですね。花びら部分をちょうど良さそうなゆるさにし…

イタリアに行きました

もう一か月以上経ちましたが、四月はじめにイタリアに行きました。 一つのところにゆっくりできなかったので、ほとんどの場所で有名な建物の外側だけをぱーっと見ただけ。もう一回、しっかり中まで見に行かなければ!という気分です。 ベネチアのサンマルコ…

屍人荘の殺人を読みました

とっても面白かったです。 屍人荘の殺人 作者: 今村昌弘 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2017/10/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (25件) を見る グロテスクな場面もあるので、子供向けではないですが、ミステリ初心者に読んでほしいと思い…

「きほんのき」刺しゅう-シェブロンステッチ

「きほんのき」刺しゅう六回目、次はシェブロンステッチです。 なかなかおもしろいステッチですよね。枠線とかに使う感じでしょうか。 針と糸があっちに行ったりこっちに行ったりするステッチは、針と糸の上下を間違えると刺しなおさないといけなくなるので…

「きほんのき」刺しゅう-ランニングステッチ

「きほんのき」刺しゅうも六回目です。この会は全六回なので、今回で終了です。途中なかなか手を付けられなかったので、延べ日数的には長くかかりましたね。作業時間自体はそれほど取られないので、気軽に始められる会だと思います。 さて、最終回はランニン…

「また、同じ夢を見ていた」

「 また、同じ夢を見ていた」を読みました。 また、同じ夢を見ていた (双葉文庫) 作者: 住野よる 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2018/07/12 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 本でも映画でも、なんならCMでもすぐ泣く私なので、この本も…

電子レンジ発酵パン

食材の賞味期限が近いので、贅沢にどんどん使おう運動中です。 今回は、ドライフルーツミックスとくるみをどさっと入れたパン。電子レンジ発酵です。 10年以上前に、村上祥子さんの本でパンの発酵に電子レンジの弱を使うやり方を知りました。それ以来、ぱぱ…

「きほんのき」刺しゅう-5回目作品

5回目仕上げ、まずはレッスンクロス。 上段真ん中はブランケットステッチを使った模様です。縁取りだけでなくて、こういう模様風にも使えるんですね。丸い花はチェーンステッチです。可愛らしい感じ。 作品はドイリーです。接着芯を貼り付けてから刺しゅうを…

「きほんのき」刺しゅう-ロングアンドショートステッチ

長い針目と短い針目を組み合わせて表情をつけるステッチ、ロングアンドショートステッチです。 一本どりは普通にできたのですが、本数が増えるに従って迷走。長中短を繰り返しながら、隙間を作らず、目の流れは作りつつ、ってどうしたらいいのかわからない!…

「きほんのき」刺しゅう-ブランケットステッチ

次の新しいステッチは…ん?やったことある?ボタンホールステッチ?と思いきや、ブランケットステッチ、だそうです。説明書にも「ボタンホールステッチと同じ方法ですが」と書かれている通り、全く同じ方法で、ステッチの間隔が広めなのを「ブランケット」と…

黒と白のチョコカップケーキ

バレンタインデー前から、近所のスーパーではずーーっとチョコレートが大量陳列されているんですよね。今までそんなことなかったのですが、売り場担当者にチョコ好きがいるのでしょうか。 そんなわけで、私もつられてチョコが食べたくなって作ってしまいまし…

「きほんのき」刺しゅう-チェーンステッチ

「きほんのき」5回目開始です。今回も練習するのは三つのステッチ。 チェーン、ブランケット、ロングアンドショートです。 まずはチェーンステッチ。まさに鎖のような見た目ですね。布の面で輪っかを作り、輪っかの中に次の針を通すという、いつものやり方で…

「きほんのき」刺しゅう-4回目作品

レッスンクロスはこんな感じになりました。。柄と色で、なんとなく私の中での1970年代イメージです。 作品はポケットティッシュカバーです。端の処理はしてあるので、刺しゅうをして、袋に縫うだけ。 ただ今回は図案が印刷されておらず、自分でうつします。…

「きほんのき」刺しゅう-ボタンホールステッチ

ボタンホールステッチ、つまりボタンホールをかがる時のようなステッチということですね。櫛の歯のような見た目です。 こういう感じで、歯の先に針を入れ、前の糸を下にして、櫛でいえば持ち手の部分に針を出します。 途中で糸を変える時は持ち手部分から針…

「きほんのき」刺しゅう-フライステッチ

今回はフライステッチです。 正直、リーフステッチ、フェザーステッチ、そしてこのフライステッチ、やってること一緒じゃないか?と思っちゃいますね…? こうやって前の糸を針の下にして糸を引くことで、下向きの角が出来上がります。 私としては、こうやっ…

「きほんのき」刺しゅう-ストレートステッチ

「きほんのき」も4回目。今回は三つのステッチを練習します。 最初はストレートステッチ。単にまっすぐのステッチというだけでしょ、と思ってましたが、知らなかったことが。 刺しゅうを指すとき、裏に渡す糸は、表の糸に対して斜めに渡るようにするそうなん…

「きほんのき」刺しゅう-3回目作品

毎回色合わせで雰囲気が変わって、刺していても見ていても楽しいですね。 レッスンクロスの柄はこんな感じになりました。 コーチングステッチ、刺しゅう枠にかかったらぐちゃぐちゃになってしまいました。緩めにしすぎたのでしょうか。難しい。 作品はハンカ…

「きほんのき」刺しゅう-バリオンローズステッチ

「きほんのき」第三回で練習するステッチ、最後の一つはバリオンローズステッチです。「バリオン」というのは延べ棒とかいう意味らしいので、延べ棒のような刺し方でバラを表現するステッチということでしょうか。 構造としては、糸を針にぐるぐる巻いて、そ…

「きほんのき」刺しゅう-コーチングステッチ

コーチングステッチはcouching、アメリカでソファと同じものに使われるカウチのことですね。動詞で「横たわる」という意味。 コーチングステッチは横糸が布の上に横たわっているということでしょうか。糸の両端だけが布の裏に来るようにした糸を、ところどこ…

「きほんのき」刺しゅう-フィッシュボーンステッチ

前回はヘリンボーンでニシンの骨でしたが、今回はフィッシュボーンで魚の骨です。ヘリンボーンステッチはあんまり骨な感じがしなかったですが、こちらは確かに魚の骨っぽいです。ただ、実際は葉っぱを表現するステッチとして使われていることが多いようです…

「きほんのき」刺しゅう-ヘリンボーンステッチ

クチュリエの「きほんのき」刺しゅうの第三回。 練習するステッチは ヘリンボーンステッチ フィッシュボーンステッチ コーチングステッチ バリオンローズステッチ です。 まずはヘリンボーン。 ヘリンボーン柄というと、三角形が縦に並んでいるものを私は想…

水を入れ過ぎた白玉粉の復活方法

冬休み中に、子供が白玉粉でおやつを作りたいというので、火を使うときだけ教えてね、と言って勝手にさせていました。しばらくすると「水入れすぎた〜〜」とドロドロの液体が入ったボウルを…。 なんとかならないかなとググってみると、なんと白玉粉は布巾で…

福岡旅行

年も明けたのですが、去年年末に行った旅行の話です。 1月2日のブラタモリは太宰府でしたね。太宰府天満宮の映像では菊花展の様子も映っていて、11月の収録だったようですが、私たちは雨の降る寒〜い12月に行ってきました。 外国人観光客の姿も多く、本殿前…

「きほんのき」刺しゅう-2回目作品

はじめてさんのきほんのき、刺しゅう第2回の作品です。 まずはレッスンクロス。 柄部分の「緑」は、本当は練習の「黄緑」とは違う糸だったんですが、気づかずに黄緑で刺してしまいました。本当はもっとキリッととした雰囲気になるはず。 そして作品は巾着。…

「きほんのき」刺しゅう-フェザーステッチ

フェザーステッチはUの字が連なったようなステッチです。 Uの書き始めから針を出し、書き終わりに針を入れ、糸をUの底の方向にたるませたまま底部分から針を出し糸を引く。そこがまた次のUの書き始めになる、という作り方です。 こういう、たるませてから次…

大阪土産

師走だからというわけではないのですが、あちこちに行った一ヶ月でした。 まずは大阪。用事を済ませて時間があれば、観光したり買い物したりしよう〜♪と思っていたのですが、ほとんど時間がなかったです…。大阪駅周辺はいつ行ってもどこか変わっていて、迷子…

アップルティーマドレーヌをもう一度

アップルティージャムを使ったマドレーヌをもう一度焼きました。 前回、焼き色がつかなかった反省を踏まえ、焼き時間を長めにして、さらにはちみつを少し入れました。 庫内の場所による焼きムラが結構出てしまったのですが、全体的にはまずまずの焼き色。は…

「きほんのき」刺しゅう-リーフステッチ

今回練習するのはリーフステッチ。葉っぱですね。 Uの字になっている部分は、Uの書き始めの位置に針を出し、書き終わりに針を入れ、糸をUの底の向きにたるませたまま、Uの底になる部分から針を出して糸を引くと出来上がります。考えればわかることなんですが…

「きほんのき」刺しゅう-クロスステッチ&ダブルクロスステッチ

クチュリエの「はじめてさんのきほんのき」刺しゅう第二回は クロスステッチ、ダブルクロスステッチ、リーフステッチ、フェザーステッチです。 まずはクロスステッチから。 クロスステッチ用の、針を通す穴が開くように織った布や、抜きキャンバスを使ってク…

ペガサスの解は虚栄か、まで読みました

Wシリーズ、ぼちぼち読み進めています。今、七作目の「ペガサスの解は虚栄か」を読み終わったところです。 ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/10/19 メディア: 文庫 …